B.PREDICT デザイン方向性 5案

前回は「バーが動くようになっただけ」だったため、5人の担当がそれぞれ独立に、既存の配色・カード構成・書体をいったん捨てて設計し直したものです。

見方。案ごとに配色・構成・書体・図の作り方が別物です。各ページはテーマ切替を持っているので、ライト/ダークの両方を確認できます。
データはすべて架空です。クラブ名・勝率・的中率は合成値で、実在の試合とは関係ありません。
守っている約束は5案とも同じです。両チームの勝率を必ず出す/的中率に母数を併記する/「%」は勝率にだけ使う/予想スコアは整数/外れた試合を隠さない。

  1. A / 第1変更候補

    データ密度型

    その日の全試合を1枚の表に収め、並べて比較させる。勝率バーを50%を軸に左右へ伸ばすので、短いバー=モデルが読めていない試合が形で分かります。

    一覧を開く →

    詳細ページ
    試合詳細(試合前)を開く →
    一覧と同じ表の構造で個人スタッツを出し、選手名をタップするとフルボックススコアが開きます。合計行で「選手の合計=予想スコア」を確かめられます。一覧の 19:05 の行からも辿れます。
    状態
    2026-09-28 に5案から選ばれました。判断と実測値はリポジトリの docs/mockups/README.md に残してあります。
  2. 次の11案

    作成中

    A とも、削除した4案(読み物 / 中継グラフィック / ミニマル / 図が主役)とも重ならない方向性を、11人の担当がそれぞれ独立に作っています。揃い次第このページに並びます。

    依頼した方向性
    番付・星取表 / 設計図 / 端末 / 計器盤 / 1画面1試合 / 確信度で仕分ける / スイス様式 / 地図 / 半券 / 面積モザイク / 時刻表